宝塚市の20代女性|苦手意識を克服するペーパードライバー講習
宝塚市でのペーパードライバー講習がスタート
今回は兵庫県宝塚市の20代の女性のお客様でした。
ペーパードライバー歴は10年くらい。
使用車両は講習車です。
ここからは、実際の講習でどんな練習をしたのかをスタッフ目線で振り返っていきます。不安だった場面や、少しずつ運転に慣れていく様子も含めてご紹介します。
今日は曇ったり晴れたり天気が落ち着かなかったですね。
今回のお客様は免許取りたてのころ、ご自宅に戻る際の狭い川沿いの道に左折で入る時にガードレールにぶつけてしまったとのこと。そしてお父さんに自家用車に乗らないように怒られ、運転しなくなったとおっしゃっていました(いろいろとお客様とお話をする中に、こういったつらい経験をお持ちの女性は多いように感じます。)
お申し込みのきっかけと講習の目的
運転はやはり「心」が大切です。なので、まずは今回どういう思いを抱かれお申し込みくださったか等、お話をしっかり聞かせていただいて、リラックスしてもらってから講習に取り組んでいきました。
ご自宅周辺の簡単なコースから始め、176号線や171号線等の国道に進みました。しばらく走ると結構気分も乗ってこられた感じでこのまま、2号線や産業道路を使って、西宮・芦屋・伊丹・尼崎・川西・池田・箕面・豊中・宝塚へと戻りました。
車線変更もときおり行い、「車線変更が怖かったけど、ちょっと思い出してきた気がする」と話してくださいましたので、よかったです。
ちなみに写真は阪神競馬場付近ですね
ちなみに写真は阪神競馬場付近ですね。このあたりは道も広く走りやすかったです。
また次回もがんばりましょうね。