西宮市の30代女性|ペーパードライバー講習でマイカー通勤練習
西宮市でのペーパードライバー講習がスタート
今回ご紹介するのは、兵庫県西宮市にお住いの30代の女性のお客様です。
ペーパードライバー歴は10年以上です。
マイカーはスズキのワゴンR。
ここからは、実際の講習でどんな練習をしたのかをスタッフ目線で振り返っていきます。不安だった場面や、少しずつ運転に慣れていく様子も含めてご紹介します。
今回のお客様が、当スクールのペーパードライバー教習をお申し込みくださった理由は、「ずっと前からマイカーが欲しくて、頑張って貯金してやっと買えたけど、ペーパードライバー歴がとても長くて、いきなり一人で乗って事故したらどうしよう…と思って。」とのこと。
西宮市内のお務め先までの通勤にマイカーを使用して行くことがひとまずの目標ということですので、頑張っていきましょうね!
まずはマイカーの座席、バックミラー等の調節や基本操作をご説明しまして、西宮市内のご自宅近辺の走行しやすい道路から始めました。
といっても、ご自宅近辺が結構狭い道も多く、尚且つ対向車もよく来るので、結構最初は勇気がいったかもしれませんが…。
そこは今後、何度も反復練習していきましょう。
国道171号線を超え、能登町の交差点を通過しました。
阪急西宮北口駅付近を目指して進みました。
西宮市は人口も多いため、生活道路を走行すると、歩行者と自転車がいっぱい。
正面の信号がたとえ青でも油断しないで、慎重に走行しましょう。
(危険を予測して、あらかじめブレーキを準備しておくことも重要です。)
交差点では見る順番とタイミングを確認
結構、予想外の雨が降ってまいりましたので、「ワイパー」を使用しましょう。雨の程度によって、ワイパーのスピードを調節します。
上記交差点は車、歩行者、自転車等、いろいろな交通が複雑に交錯しますので、確認をしっかり、「徐行」で進みましょう。
場合によっては、歩行者等を保護するため、「一時停止」も忘れずに行います。
車庫入れ駐車は「後輪」をいかに誘導していくかです。
ご自宅の車庫で練習した成果がでましたよね。(いい感じです。)
「踏切」を通過する際は、「踏切3原則」を御存知でしょうか。
「止まる・見る・聞く」。
左右の確認は交差点と同様ですが、踏切を通過するにおいては、窓を開けて、聞くではなく「聴く」と言えるかもしれません。
地域によっては遮断機の開閉の警告音が小さくて聞こえにくい所もありますので、ラジオ等は消して、窓を開けて、よく音を聞きましょう。
阪急西宮北口付近は「踏切」が多いので、通過の際は慎重に。
もちろん、渡った先が渋滞していないかもよく見ておきましょう。
よく行く場所まで走って生活に近い練習へ
山手幹線に乗と、西宮北口芦屋神戸東灘区へ向かいました。
若干、天気が変わって晴れてきましたので、「視界」がクリアになりました。
この時、「ワイパー」の消し忘れに注意しましょう。
(ちなみにエンジン停止の際は、ライト系の消し忘れのないように。)
芦屋市内。神戸市内を走行しまして、国道2号線を通り、ご自宅付近へ戻りました。
国道2号線は国道43号線とは違い、「駐停車車両」が多いので、進路変更を頻繁にしなければなりません。
「目線」を遠くして、早め早めに障害物へ対応して行くことが重要ですよね。
車線変更は確認とタイミングを分けて練習
今回のお客様がご希望されたコースでは、「中津浜線」や「山手幹線」、「国道2号線」、「小曾根線」、「国道171号線」といった大通りが多かったので、「車線変更」の練習をたくさん行うことができました。
なので、進路変更時の確認も円滑にできてきましたので、1番の目標だった、ご自宅からお務め先への往復は問題なく運転していけるようになられたと思いました。この調子で、頑張って行ってくださいね。
お疲れ様でした。